大人の歯並び、今からでも間に合う!

こんにちは。桶川の歯医者、手代木歯科医院です。

歯並びが悪いと、見た目が気になるだけでなく、咬み合わせが悪くなることで、虫歯や歯周病のリスクが高まったり、顎関節症や頭痛などの症状を引き起こしたりすることがあります。

これらのリスクを軽減し、見た目や健康面を改善することを目指しましょう。

目次

大人の歯並びを矯正するメリット

大人の歯列矯正
大人も歯列矯正できる

大人の歯並びを矯正することのメリットは、大きく分けて以下の3つです。

見た目の改善

矯正治療によって、歯並びを整えることで、見た目を大きく改善することができます。

歯並びが悪いと、笑ったときに歯が目立たなかったり、口元が閉じにくかったりすることで、見た目が悪くなってしまうことがあります。矯正治療によって歯並びを整えることで、歯が目立ちやすくなり、口元が閉じやすくなります。

また、歯並びが悪いと、顔のバランスが悪く見えてしまうことがあります。矯正治療によって歯並びを整えることで、顔のバランスが改善され、見た目がよりよくなるでしょう。

咬み合わせの改善

咬み合わせが悪いと、虫歯や歯周病のリスクが高まるだけでなく、顎関節症や頭痛などの症状を引き起こすことがあります。

咬み合わせが悪いと、歯が正しく噛み合わず、歯磨きがしにくくなったり、食べ物をかみ砕くのに力が入らなかったりするため、虫歯や歯周病のリスクが高まります。また、咬み合わせが悪いと、顎関節に負担がかかり、顎関節症を引き起こすことがあります。さらに、咬み合わせが悪いと、脳に送られる情報に歪みが生じ、頭痛などの症状を引き起こすことがあります。

矯正治療によって咬み合わせを改善することで、これらのリスクを軽減し、健康面を改善することができます。

健康面の改善

咬み合わせが悪いと、食べ物を噛む力が弱くなるため、食べ物を十分に噛まずに飲み込んでしまうことがあります。また、咬み合わせが悪いと、咬み合わせの悪い歯に負担がかかり、歯が欠けやすくなります。

矯正治療によって咬み合わせを改善することで、食べ物を十分に噛むことができ、歯の負担を軽減することができます。また、歯磨きがしやすくなることで、虫歯や歯周病のリスクを軽減することができます。

大人の矯正治療のデメリット

一方、大人の矯正治療のデメリットは、大きく分けて以下の3つです。

治療期間が長い

矯正治療の期間は、歯並びの状態や治療方法によって異なりますが、一般的に 2~3年程度かかります。

子どもの矯正治療に比べて、大人の矯正治療は治療期間が長くなる傾向があります。これは、大人になると歯が固くなっているため、歯を動かすのに時間がかかるためです。

費用がかかる

子どもの矯正治療に比べて、大人の矯正治療は費用が高くなる傾向があります。これは、大人の矯正治療は治療期間が長くなるため、その分、治療にかかる費用も高くなるためです。( お口の中の状況により異なりますのでご相談ください)

見た目が気になる

矯正治療では、矯正装置を装着する必要があります。矯正装置は、目立ちやすいため、見た目がになることがあります。

大人の矯正治療の種類

ワイヤー矯正とマウスピース矯正

矯正装置には、ワイヤー矯正とマウスピース矯正があります。

矯正方法の違い
ふたつの矯正方法

ワイヤー矯正

ブラケットとワイヤーで歯を動かす方法です。ワイヤー矯正は、比較的安価で、治療期間が短いなどのメリットがありますが、矯正装置が目立ちやすいというデメリットがあります。

マウスピース矯正

透明なマウスピースを装着する矯正方法です。マウスピースは、患者さん一人ひとりの歯並びに合わせて、専用の装置で作成されます。マウスピースを装着して、歯を動かしていきます。

マウスピース矯正のメリット

マウスピース矯正のメリットは、次のとおりです。

目立ちにくい

マウスピースは、透明で薄いため、目立ちにくいというメリットがあります。ワイヤー矯正に比べて、目立ちにくいため、仕事やプライベートでの見た目を気にする人におすすめです。

取り外しが可能

マウスピースは、食事や歯磨きなどの際に取り外すことができます。ワイヤー矯正に比べて、取り外しが可能なため、食事や歯磨きがしやすくなります。

金属アレルギーの
心配がない

マウスピースは、金属を使用していないため、金属アレルギーの心配がありません。ワヤー矯正に比べて、金属アレルギーの心配がないため、金属アレルギーの人におすすめです。

マウスピース矯正のデメリット

マウスピース矯正のデメリットは、次のとおりです。

治療期間が長くなる可能性がある

マウスピースを装着して歯を動かすには、2~3年程度かかることがあります。ワイヤー矯正に比べて、治療期間が長くなる可能性があるため、治療期間が短いことを希望する人はあまり向いていません。

費用がかかる
可能性がある

マウスピース矯正の費用は、ワイヤー矯正に比べて高くなる傾向があります。これは、マウスピース矯正は、ワイヤー矯正に比べて、治療期間が長くなる傾向があるためです。

自己管理が重要

マウスピースは、22時間以上装着する必要があります。また、食事や歯磨きの際には、マウスピースを外す必要があります。そのため、自己管理が重要です。

大人の矯正治療を検討している人は、ワイヤー矯正とマウスピース矯正のメリット・デメリットを比較した上で、自分に合った矯正方法を選択しましょう。

まとめ

大人の歯並びを矯正することで、見た目や健康面の改善が期待できます。

大人の矯正治療には、ワイヤー矯正とマウスピース矯正の2つの方法があります。
ワイヤー矯正は比較的安価で、治療期間が短いなどのメリットがありますが、矯正装置が目立ちやすいというデメリットがあります。マウスピース矯正は、目立ちにくく、取り外しが可能で、金属アレルギーの心配がないなどのメリットがありますが、治療期間が長くなる可能性があることや、費用が高くなる可能性があること、自己管理が重要であることなどのデメリットがあります。

大人の矯正治療を検討している人は、ワイヤー矯正とマウスピース矯正のメリット・デメリットを比較した上で、自分に合った矯正方法を選択しましょう。

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